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明日19日、くすのき1日ワーク開催です。参加者7名(男1女6)です。午前中は基礎レッスン、午後は台本づくりから始めます。さあ、どこまで進むか。

ワークショップの準備

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あさって、くすのきワークショップ1日ワークです。朝の9時からお昼休みを挟んで夕方4時30分まで。現在参加者は7名です。準備も着々と進んでいます。あとは参加者のみなさんが元気で、当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。

Yahooも

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過去にgmailのアドレスの人にメール送信しても受信されていなかったという事がありました。がYahooアドレスの人にもメールが届かないという。あぶなくせっかくのお食事のご招待をふいにするところでした。私のPCが悪いのか相性が悪いのか。結局どちらも携帯の方に再度メールを送って事なきを得ました。

認知症の人でも

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昨日に引き続き「椅子取り鬼」を今日はデイサービスの人とも一緒にやってみました。もちろん介護職員がいる中での実施。12人参加。「そのまま椅子に座っていて大丈夫だからね~」と高齢者3人の方には言っていたのですが、だんだんゲームの内容がわかってきた頃、認知症の人でもゲームに参加して動き始めました。それも自主的に、立って、歩いて、鬼に椅子を譲りませんでした。そうなんだ~出来るんだ~。
何度も言いますが介護職員がいるので安心して体操やゲームが出来る条件下での実施です。でもみんな本当に楽しそうにやっていました。

さっそく実践

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「老いと演劇のワークショップ」でやったゲームのいくつかを今日、体操の時に実践してみました。(菅原直樹さんにはちゃんと使用許可をいただきました)「椅子取り鬼」=高齢者に席を譲ってはいけないゲームです。5人でやったのですが、かなり燃えて熾烈な戦いになります。「高齢者向けではないですよ」と言われていたのですが、高齢者も盛り上がってしまいました。あぶないあぶない。ケガがなくて良かったです。
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1月12日(土)早稲田大学演劇博物館主催の「老いと演劇のワークショップ」に参加しました。25名定員のところ147名も応募があり抽選でクジ運の非常に悪い高塩ですが何故か当選しました。で、行って来ました。この建物の前でみんな写真を撮っていたので私も人がいなくなったのを見計らいシャッターを切りました。写真には見えませんが左下にベンチがあり、そこでおにぎりと食べお茶を飲み大きな大学を見物していました。

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ワークショップの会場は3号館の7階の702号室でした。エスカレーター(がある!?)で上がっていくと建物の中に古い建物がすっぽりと納まっていて4階あたりだと瓦屋根を間近に見る事ができます。そして土曜日なのにフツーに授業をやっていました。
OiBokkeShiの菅原直樹さんが講師で、演劇も学べて福祉も学べて私としてはとっても実のあるワークショップでした。
1/19のくすのき1日ワークショップ参加申込、今日が〆切です。今年から1日かけてワークショップ行います。午前中は基礎レッスン。午後は宮沢賢治『貝の火』を元本に台本づくりから始めます。自分達がやる自分達だけのオリジナル台本を作る事が出来ます。講師は大多和勇。懇切丁寧な指導で評判です。参加希望の方はくすのきHPスケジュールのページ【お問合せ/ワークショップ依頼】のアイコンをクリック、メールフォームが出ますので記入してお申し込み下さい。
くすのき1日ワークショップ、1月19日(土)開催の申込〆切が明日となりました。参加希望の方はお急ぎください。宜しくお願いします。

手話の宿題

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明日からまた午前午後と手話手話となります。午後の手話教室では年末に宿題が出ていました。難しい漢字の書き取りとその漢字の手話です。例えば「薔薇」が書けますか?手話の宿題ですがこれから漢字の練習をします。

これから掃除

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弟家族がそれぞれの場所に帰ったので今日はお掃除。さっぱりしたら次の仕事にとりかかれそうです。

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プロフィール

演劇企画「くすのき」は1988年(昭和63年)に、大多和勇、あきなんし、高塩景子の三人で結成。語り芝居という表現方法で宮沢賢治、夏目漱石、説経節作品を上演。2015年7月東京都国立市に劇団事務所移転。代表高塩景子

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