生ゴミを土に戻す3月
今日は市役所でミニ・キエ―ロの報告会がありました。8名の参加で、みなさん本当に色々なゴミ減量に挑戦していました。
ミニ・キエ―ロの報告の中で「かぼちゃの種から芽が出て土に植えかえたらつるが伸び、握りこぶしくらいの実が出来た。水っぽいかと思ったけど、食べたら本当に美味しかった」との事。この頃気温が上がり、今日もミニキエ―ロにゴミ投入をしたんですが、ザクザクとカボチャの芽が出ていました。前にそれを庭に放置する実験をしたのですが、土の上の放置はさすがに無理だったようで、今度は1つくらいは残して庭に移して見ようかと思っています。
また「小松菜の根っこを入れていたら、そこから新しい小松菜が出て来て、しっかり葉がついたのでまた食べている」すごいですね~、生ゴミがまた食材になる!!
硬い外側のキャベツの葉などは使用済み油と一緒に混ぜていれると早く分解する。とか、土が乾燥していたら油やアク、煮汁なども入れると土が喜ぶそうです。
「米ぬか」は参加者の中でも利用している人が多く、やはり冬場の発酵を助けるのに非常にいいようです。私もこの冬だいぶ米ぬかに助けられました。
これからもミニ・キエ―ロでゴミを土に。土を庭に。うまく循環させていきたいものです。
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