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宮沢賢治「語り芝居」=大多和勇ひとり語り

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原作:宮沢賢治 演出:大多和勇 出演:大多和勇

なめとこ山の熊 
25分
なめとこ山の熊のことならおもしろい』何しろ熊取りの小十郎が熊達の神様になったらしい。
えっ、そんな馬鹿な!いや、まあ聞いてくれ、その顛末を。
めくらぶどうと虹 
8分
上のやぶには、めくらぶどうの実が虹のように熟れていました。
大きな虹がやさしく空にあらわれた時、めくらぶどうは言いました。
フランドン農学校の豚 
35分
月も星も輝く晴れた晩、豚はからだを八つに分解され雪の中に埋った。
食材として食べられる側から見た豚の世界とそれを取り巻く人間。
虔十公園林 
22分
虔十はお父さんから杉苗を七百本買ってもらい、学校脇の野原に植えました。
何十年か過ぎ、虔十もいなくなった杉林に子供の声が響きます。
革トランク 
14分
『こんなことは実にまれ』続きの斎藤平太は、故郷に帰る時大きな革のトランクを買いました。
さて、中身は・・・
構成詩
12分
永訣の朝、松の針、無声慟哭、雨ニモマケズ
愛する妹トシ子の死を前に、別れ、悲しみ、想いを「雨ニモマケズ」の手向けへと昇華させていく。
短い作品

注文の多い料理店 序
2分
『わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも~』で始まる序。
決して押しつけない宣言を美しい文章で。
詩 あすこの田はねえ
4分
「稲作挿話」より。仕事の為に学校をやめた教え子に、励ましと最後の指導と、
そして、祈り。

上演時間と公演料=1時間以内・5万円 

2~3作品を自由に組み合わせてプログラムできます。*交通費・食費・宿泊費は別途実費必要です。


宮沢賢治「語り芝居」=高塩景子ひとり語り

2010_0420_172345-DSC_0148.JPG原作:宮沢賢治 演出:大多和勇 出演:高塩景子

注文の多い料理店 序
2分
『わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも~』で始まる序。
決して押しつけない宣言を美しい文章で。
 詩 雨ニモ負ケズ
2分
 賢治の心のメモでもあり、願望でもある有名な詩。
詩 あすこの田はねえ
4分
 詩「稲作挿話」より。仕事の為に学校をやめた教え子に、励ましと最後の指導と、
そして、祈り。
 ざしき童子のはなし
10分
誰もいない座敷に箒の音がしたり、輪になって遊んでいるといつの間にか一人増えていたり・・・。
 祭の晩
17分
山男がだんごの代金を払えず困っているのを助けた亮二。
家に帰っておじいさんに話していると、大きな音と共にたくさんの薪と栗が届く・・・。
 狼森と笊森、盗森
20分
まだ人間が自然を畏れていた頃、秋の収穫を喜んでいる人間に自然が起こす奇妙な出来事。
 鹿踊りのはじまり
22分
膝を悪くした嘉十は湯治に向かう。その途中で6匹の鹿に出会う。なんと嘉十は鹿の言葉がわかるのだ。

上演時間と公演料=1時間以内・5万円 

2~3作品を自由に組み合わせてプログラムできます。*交通費・食費・宿泊費は別途実費必要です。


 「大多和勇ひとり語り 吾輩は猫である」

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原作:夏目漱石 構成・演出:大多和勇

出演:大多和勇


●上演時間と公演料

全編上演5時間(途中休憩あり)12万円
各部ごと 5万円

*交通費・食費・宿泊費は別途実費必要です。


第一部80分 吾輩の誕生から三毛の死までの物語。

第二部70分 三毛の死から寒月君と富子嬢の・・・

第三部75分 短くはあったが充実した吾が猫生。






「高塩景子ひとり語り 坊っちゃん」

原作:夏目漱石 構成・演出:大多和勇 出演:高塩景子

上演時間と公演料
上演2時間(途中休憩あり)10万円  *交通費・食費・宿泊費は別途実費必要です。

四国松山で中学校の先生となった江戸っ子気質の坊っちゃんの物語。文章そのものの面白さが、よりよくわかる語り芝居で。

「高塩景子ひとり語り 神様2011」

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原作:川上弘美 演出:大多和勇 出演:高塩景子

上演時間と公演料
上演45分 5万円  *交通費・食費・宿泊費は別途実費必要です。

三つ隣の305号室に越してきた熊と散歩(というよりハイキング)に出て、川原で弁当を食べる。その夜の日記に『熊の神とはどのようなものか、想像してみたが、見当がつかなかった。悪くない一日だった。』と書いた。

「あのこと」があって以来、同じように熊と一緒に散歩に出るが・・・何かが違った。

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