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くすのきワークショップ、いよいよ一日ワークが始まります。興味のある方は是非!2019ワークチラシブログ.jpeg
ワークショップ内容
午前=基礎レッスン
午後=宮沢賢治『貝の火』を元本に、台本作りから上演までの過程を創り上げていきます。それぞれ各自の劇団活動で応用できるような台本づくりが学べます。

参加申込方法●くすのきメールフォームから●電話での申し込み●携帯メールへ申込 詳細は上記のちらしをご覧下さい。

参加申込〆切(開催日の1週間前までにご連絡下さい)
【〆切ました】開催日①1月19日(土)参加7名(2019.1/17現在)
2月10日                 開催日②2月17日(日)参加5名(2019.1/12現在)
3月17日                 開催日③3月24日(日)参加2名(2019.1/12現在)

参加人数=MAX20名

大多和流、今風「門付け」宣言

「どこでもいい、なにもない空間―それを指して、わたしは裸の舞台と呼ぼう。ひとりの人間がこのなにもない空間を歩いて横切る、もうひとりの人間がそれを見つめるー演劇行為が成り立つためには、これだけで足りるはずだ。」ピーター・ブルック『なにもない空間』

私の演劇人生は、この土台の上に創り続けられた。それ以外にも沢山の方々の影響を数限りなく受けて来てはいるが、根本は、土台は、基礎は、ピーター・ブルック『なにもない空間』に尽きる。それを、とことんまで突き詰めて見たいと、いつの頃からか思い始めた。そう、とことん突き詰めてみる。

有るのは、演じる自分と観て下さるあなた唯それだけ。装置も、照明も、効果も、音楽も、スタッフも無し。唯、演じる私と、観て下さるあなたが、そこに居るだけ。私が生活している今、はたして、そんな「創造」が可能なのか。

可能である。可能有らしめたい。可能である事を証明したい。いや、そんな全てを試みてみたい。

平成がまもなく終ろうとしている2019年、私は新たな覚悟を持って、自分の演劇人生をスタートします。新しい試み、新しい出合い、新しい結果。それら一つ一つを自分の新しい演劇人生の糧として、歩き始めます。

「生きる」とは「創り続ける事」。「生きる」為に「創り続けます」。「創り続ける」為に、私は「生き」「生活し続けます」


*大多和の演技、語りを観たいと思って下さる所へ参り、その場の条件の下(スタッフ、照明、効果、装置などを用いず)で、演劇の面白さを共有出来たらと大多和は考えています。面白いと思って下さる方は、くすのきメールフォームより(スケジュールのページにある【お問い合わせ】をクリック)ご連絡下さい。宜しくお願い申し上げます*演劇企画くすのき

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プロフィール

演劇企画「くすのき」は1988年(昭和63年)に、大多和勇、あきなんし、高塩景子の三人で結成。語り芝居という表現方法で宮沢賢治、夏目漱石、説経節作品を上演。2015年7月東京都国立市に劇団事務所移転。代表高塩景子

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