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6月29日(土)参加者5名(2019.5/19現在) 申し込み〆切【6月22日(土)】
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本日公演!
午後1時の回37席 午後4時30分の回58席
お席ございます。




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3/24参加の皆様へ

持ち物:テキスト(言葉の訓練、外郎売り、「アエイウエオア王物語」、種田山頭火、「貝の火」)
参加費4000円、筆記用部、動きやすい服装、運動靴(上履き)、水筒、お弁当
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お申し込みのお客様6名(2019.2/16現在)

高塩家までの道のり(地図を見てもよく分からない人、文字説明でわかる人は参考にして下さい)

【JR中央線 国立駅南口から】
富士見通り(駅を背にして右ななめの道*目印=西友)を6差路(*目印=La SaCuLa(ラ サクラ))まで直進。
「桃太郎」(の看板、国立音楽大学附属小学校の案内板)と「青木経師店」の間の道を直進。
注・この道を間違うと延々とさ迷います
国立音楽大学附属小学校過ぎ、国立ふたば幼稚園も過ぎ、突き当りまで直進します。
右に「細田畳店」を確認したら回れ右。右はす奥の家が高塩家です。
当日「宮沢賢治語り芝居」ののぼりを立てておきます。

【JR南武線 西国立駅から】
西友のところまで出て左折(もしくは左にマンション、右にお寺の塀の道を直進)2つ目の信号の交差点を右折。羽衣町二丁目の交差点も過ぎ、西のスーパーさえきを目指し直進。さえき手前の信号のない交差点を右折。「細田畳店」の角を左折。右はす奥の家が高塩家です。
当日「宮沢賢治語り芝居」ののぼりを立てておきます。

門付[20190216].jpeg

1月「門付け」報告

1月26日(土)大多和流、今風「門付け」を高塩家居間で開催しました。お客様は12名。演目は宮沢賢治原作「革トランク」「虔十公園林」「あすこの田はねえ」午後2時から始まり、大多和の話も交え3時には終了。お代は観てのお帰りという事で投げ銭方式(開演前にお客様に投げ銭を入れる袋をお渡しし、終演時に渡していただく)

「これから自分で大多和を呼んで門付けしたい!」と思っていらっしゃる方は参考にご覧ください。
座主(ざぬし)としての高塩の報告です。

2018.12/26 大多和と「門付け」の打合せ・チラシ版下手書き原稿、宣伝美術スタッフへ。
2019.1/10 「門付け」チラシ出来上り
1/24.25  高塩家ご近所に「門付け」のご挨拶、チラシまき
1/26 「門付け」当日
9:00 のぼりセット、居間、トイレ、玄関、楽屋の掃除、
    居間を舞台空間にする(テレビ、こたつ移動、イス用意)
    隣の家の工事の人に午後2時から3時まで工事中断をお願いする。
12:00 大多和入り 舞台、客席づくり(雨戸、カーテン、イス、暖房、ひざ掛け、スリッパ用意)
12:30 場当たり稽古、はさみ照明1灯セット、小箱用意。
13:30 開場(玄関のピンポン使用不可にする、電話線抜く、柱時計の振り子止める)
14:00 開演
15:00 お客様から投げ銭をいただき終演
16:00 後片付け、テレビ、こたつ戻し、のぼり片付け、大多和にご祝儀渡して終了

【自宅でやる場合の工夫】
民家のため、お客様に迷わず来てもらえるよう、ちらしに地図記載、高塩家までのアクセスの説明、
目印として宮沢賢治語り芝居ののぼり3本。

【お客様の反応】
思ったより、ゆったり観られた。

写真 1.jpeg

役者、大多和勇が今、やりたいこと。それは「門付け」
お客様10名(2019.1/26)
門付[2019+①].jpeg
高塩家までの道のり(地図を見てもよく分からない人、文字説明でわかる人は参考にして下さい)
【JR中央線 国立駅南口から】
富士見通り(駅を背にして右ななめの道*目印=西友)を6差路(*目印=さえきスーパー)まで直進。
「桃太郎」(の看板、国立音楽大学附属小学校の案内板)と「青木経師店」の間の道を直進。
注・この道を間違うと延々とさ迷います
国立音楽大学附属小学校過ぎ、国立ふたば幼稚園も過ぎ、突き当りまで直進します。
右に「細田畳店」を確認したら回れ右。右はす奥の家が高塩家です。
当日「宮沢賢治語り芝居」ののぼりを立てておきます。
【JR南武線 西国立駅から】
西友のところまで出て左折(もしくは左にマンション、右にお寺の塀の道を直進)2つ目の信号の交差点を右折。羽衣町二丁目の交差点も過ぎ、西のスーパーさえきを目指し直進。さえき手前の信号のない交差点を右折。「細田畳店」の角を左折。右はす奥の家が高塩家です。
当日「宮沢賢治語り芝居」ののぼりを立てておきます。

大多和流、今風「門付け」宣言

「どこでもいい、なにもない空間―それを指して、わたしは裸の舞台と呼ぼう。ひとりの人間がこのなにもない空間を歩いて横切る、もうひとりの人間がそれを見つめるー演劇行為が成り立つためには、これだけで足りるはずだ。」ピーター・ブルック『なにもない空間』

私の演劇人生は、この土台の上に創り続けられた。それ以外にも沢山の方々の影響を数限りなく受けて来てはいるが、根本は、土台は、基礎は、ピーター・ブルック『なにもない空間』に尽きる。それを、とことんまで突き詰めて見たいと、いつの頃からか思い始めた。そう、とことん突き詰めてみる。

有るのは、演じる自分と観て下さるあなた唯それだけ。装置も、照明も、効果も、音楽も、スタッフも無し。唯、演じる私と、観て下さるあなたが、そこに居るだけ。私が生活している今、はたして、そんな「創造」が可能なのか。

可能である。可能有らしめたい。可能である事を証明したい。いや、そんな全てを試みてみたい。

平成がまもなく終ろうとしている2019年、私は新たな覚悟を持って、自分の演劇人生をスタートします。新しい試み、新しい出合い、新しい結果。それら一つ一つを自分の新しい演劇人生の糧として、歩き始めます。

「生きる」とは「創り続ける事」。「生きる」為に「創り続けます」。「創り続ける」為に、私は「生き」「生活し続けます」


*大多和の演技、語りを観たいと思って下さる所へ参り、その場の条件の下(スタッフ、照明、効果、装置などを用いず)で、演劇の面白さを共有出来たらと大多和は考えています。面白いと思って下さる方は、くすのきメールフォームより(スケジュールのページにある【お問い合わせ】をクリック)ご連絡下さい。宜しくお願い申し上げます*演劇企画くすのき

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プロフィール

演劇企画「くすのき」は1988年(昭和63年)に、大多和勇、あきなんし、高塩景子の三人で結成。語り芝居という表現方法で宮沢賢治、夏目漱石、説経節作品を上演。2015年7月東京都国立市に劇団事務所移転。代表高塩景子

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