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9月29日(木)より予約開始。上演時間50分。1ST56席です。
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ご予約の方は、
くすのきHPスケジュールのページ【お問合せ/ワークショップ依頼】をクリックしますとメールフォームになります。
備考欄に「かるかや」予約。開演時間、お名前、電話番号。複数の場合でもお一人ずつ、お名前と電話番号の記入をお願いします。折り返し、確認メールを送らせていただきます。くすのき高塩

8月11日(木・祝)
愛媛県松山市シアターねこでの公演、無事終了いたしました。
高塩はプレパフォーマンスで夢十夜の第一夜だけを上演。
今回はその報告です。
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8月10日(水)朝6時に自宅を出発。東京駅でシュウマイ弁当を買おうとしたけど、まだお弁当が入荷してないとの事。おむすびセットにしました。新幹線自由席、混んでるかなぁと心配しましたが、岡山までゆっくりできました。指定席の方が混んでいたらしい。

今回の宿は道後温泉本館となりのホテルでした。チェックインしてすぐに道後温泉本館へ。今、改修工事をしているので整理券発行。運よく、すぐに入る事ができました。係の人が「階段までなら写真OK」と言って下さったので、これは神の湯に入るところの階段。
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階段わきの木彫りの模様です。

温泉を出た後、近くの広場でビールとじゃこ天の揚げたてを。1時間くらい、ボーッとしていました。
夕食は、合流した名古屋のジャコウさん、尾関さんと居酒屋へ。「鯛めし」が名物との情報を得る。
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夜の道後温泉駅です。タクシーに乗ってBar「楽屋」に向かいます。そこで松山のスタッフ秦さんと打合せ。

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8月11日(木・祝)公演当日。ぼっちゃん電車です。今もバリバリ現役。
下の写真は会場のシアターねこです。お世話になります。
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会場の打合せ。京都から宇髙さん小屋入り。全体の打合せ。高塩は場当たりと通しをしました。
それぞれがそれぞれの仕事をたんたんとこなしていきます。

みんな忙しいので、私だけお昼に出かけました。
「鯛めし、昼にどう?」と聞いたら「かなり、ガッツリだよ」と言われ、かけうどんにしました。
もう、出汁(だし)がよく効いていて、しみじみ美味しい。出汁文化です。
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街を歩いていると、みかんジュースのお店が多いです。そのうちの一軒に入り、これは文旦ジュース。
ほどよい酸味が、さわやかでした。暑い夏にぴったり。
さて、この写真でもわかる通り、もう飲みかけ。
念願の鯛めしを打ち上げで食べるのですが、気がついたらもう食べ終わっていました。
写真は撮れませんでした。はい、ごめんなさい。
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本番。松山で夏目漱石、有難い。
お客様が本当によく観て下さいました。松山のお客様はレベルが非常に高いと思いました。
観かたをわかってらっしゃる。観慣れてらっしゃる。そんな感じを舞台に立ちながら感じていました。

さて、次はメインの「三輪とMIWA」
楽屋で声を聞いていて、二人のやりとりに、だんだんお客様が馴染んでくるのがわかります。
笑い声も時々聴こえる。
途中、ジャコウさんのお色直し(舞踏用のメーク)の時に、私も客席に。

宇髙さんの座位、立位、お見事です。舞台の居方にブレがないというか、ちゃんとそこに居る。
この存在感はすごいと思いました。

ジャコウさんのMIWAは、色っぽかったぁ~。
目がガラス玉のように光って、指がするすると動いて、もう自在。

宇髙さんが直(ちょく)、ならジャコウさんは曲(きょく)。私は何だったんだろうなぁ・・・

自分の出た公演を客席で観られるって、ステキ。
おしまい


7/29現在、喜多方発21世紀シアター22thは開催するとの事です。


3年ぶりの夏の喜多方です。18回目の参加です。作品は新作「説経節 かるかや(石童丸)」です。
8月5日(金)午後7時開演 会場は大和川酒造北方風土館です。
お近くの方、遠方でも夏休みなので喜多方に行ってみようと考えていらっしゃる方、
酒蔵で高塩がお待ちしております。
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祝80歳 大多和勇ひとり語り「吾輩は猫である」 全三部作 連続上演

第一部 あと少しで満席
第二部 もう少しで半分です
第三部 半分超えました

【内容】
第一部 吾輩の誕生から餅騒動、そして三毛子の死まで
第二部 鼻毛の白髪から鼻子の登場。寒月君と富子嬢の縁談話
第三部 泥棒騒ぎに、ねずみとの格闘、そして吾輩の死

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開演:
第一部=午後1時 上演時間 44分(休憩3分)42分=1時間29分
第二部=午後4時 上演時間 42分(休憩3分)30分=1時間15分
第三部=午後7時 上演時間 30分(休憩3分)55分=1時間28分
料金:各一部のみ=2000円 通し(3ステージ)=5000円

終了予定時間
第一部終了予定=午後2時30分 
第二部終了予定=午後5時15分
第三部終了予定=午後8時30分
開場は開演の30分前
各部の間は1時間~1時間15分くらい

コロナ禍のため、座席数を各回50席までとさせていただきます。

*【通し】ご予約のお客様へ*
長丁場のご観劇、ありがとうございます。
各部の間は1時間~1時間15分くらいございます。
コロナ禍のためホールのロビーでも、食事不可となっております。
【軽食・カフェ等のご案内】
1.芸小ホールとなりの体育館に併設された「夏の家カフェ」5/15は午後2時までの営業。
2.ホール裏の交差点の角にパン屋さん「プチ・アンジュ」
3.パン屋さん向かい付近にケーキやさん
4.パン屋さんを越えて大きな通り(さくら通り)の交差点にsaekiスーパー、向かいに唐揚げ専門(お弁当あり)
5.さくら通りを右でも左でも行くと、ファミリーレストランが何軒かあります。
当日、雨が降っていなければ芸小ホール前の公園で食べる事が出来ます。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、どうか宜しくお願い申し上げます。
演劇企画くすのき高塩




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道徳ハウス公演

名古屋市南区の道徳ハウスで、高塩景子語り芝居「夢十夜」公演いたします。
双身機関の寂光根隅的父(じゃこうねずみのパパ)さんが呼んで下さいました。

高塩は4/1(金)に名古屋入り致します。
もしこのページを見て、行きたいと思った方は、
すみませんが、下記のジャコウさんまでご予約をお願い致します。

第一夜~第五夜、第六夜~第十夜、共に上演時間33分


土曜昼 満席となりました。
土曜夜 混みあってきています
日曜朝 余裕あります
日曜昼 余裕あります

第一夜=100年女を待つ男の夢 第二夜=悟ったと思ったらやっぱり悟れなかった侍の夢 第三夜=背負った子どもが重くなる夢 第四夜=手ぬぐいをヘビにする爺さんの行方 第五夜=女と会えなかった男の夢 第六夜=運慶が明治時代まで生きている訳 第七夜=初めて悟ったのに、その悟りが無駄になった男 第八夜=床屋と金魚売りと女 第九夜=お百度参りの母と子 第十夜=ブタになめられる話
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プロフィール

演劇企画「くすのき」は1988年(昭和63年)に、大多和勇、あきなんし、高塩景子の三人で結成。語り芝居という表現方法で宮沢賢治、夏目漱石、説経節作品を上演。2015年7月東京都国立市に劇団事務所移転。代表高塩景子

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