愛知県名古屋市道徳ハウスでの「双身機関 合宿ワークショップ2026」開催まで2週間となりました。主催の双身機関 寂光根隅的父(ジャコウネズミのパパ)さんもくすのきの語り芝居についてFacebookなどで書いて下さっておりますが、くすのきも今年38年目となりまして、ここらでちゃんとくすのきの語り芝居について書いてみようかなと思いました。よかったらご覧ください。
演劇企画「くすのき」は1988年(昭和63年)に、大多和勇、あきなんし、高塩景子の三人で結成。語り芝居という表現方法で宮沢賢治、夏目漱石、説経節作品を上演。2015年7月東京都国立市に劇団事務所移転。代表高塩景子
と、くすのきHPのプロフィールに載せております。とうとう劇団員を増やすこともなく3人のまま継続38年。高塩が代表になってからは開店休業のような劇団状態ですがそれでも細々と続けております。師匠の大多和勇、師匠の奥さんで看板女優のあきなんし、弟子の高塩景子。徒弟制度の劇団でスタートしました。つづく