もしこの連載を読んで興味を持って下さった方は、是非、参加して下さい。お待ちしております。東京のお客様も名古屋の観光を兼ねていかがでしょうか?「東京の劇団なのになんで名古屋?」と思われるかもしれませんが、金曜日は3時間、土曜日は4時間、日曜日は4時間。計11時間も道徳ハウスで出来ます。さらに6月には「第三回あゆち芸術祭」での発表もあります。
さて、今日は②まねです。くすのきの稽古方法は古典芸能の稽古と同じ、師匠のまねから始めます。脚本の読みでは、音の上げ下げ、間(ま)、リズム、息継ぎまで師匠のまねをします。次に動き。「このセリフで止まって、ゆっくり振り向いたら、次のセリフ」というように動きまで決められています。その通りにやります。と言っても、すぐまねできるわけはなく、何度も何度も繰り返しの稽古です。いつごろからまねが出来るようになったのか。お客様に「舞台にちゃんと立って、操作台の横に居ることが出来るようになったね。」と言われたのが5年目。
操作台(?)、明日はくすのきの語り芝居に絶対必要な操作台のお話をします。

