操作台のお話の前に、ちょっとお得な情報を。
合宿ワークショップはジャコウさんと高塩の2人が担当します。
通し参加は二万円ですが、高塩のワークショップだけの参加の場合は9000円です。
語り芝居ワークショップ詳細はチラシのあとに掲載しています。良かったらご覧ください。
では③操作台
くすのきは3人だけの劇団です。昔、師匠の大多和は青年劇場という大きな大きな劇団に所属していました。
しかし3人でくすのきを始めたので、役者集団の旅公演形態を考えねばなりません。
そこで考えたのが、舞台下手(客席から見て左側)前面に操作台をセット。役者が芝居をしながら照明音響も操作するという形になりました。
ほかに舞台センター奥にバック幕という大きな幕をセットして、その裏で着替え等を行いました。
さらに、舞台転換も役者だけで。暗転の場合もありますが、ほとんど明るい中で転換していました。
おかげで、照明や音を操作しながら役もやるし語りもできるようになりました。
語りをしていて、「と、その時」でドンと太鼓をたたき、一歩、操作台から離れると役に替わるわけです。
語りをしていて、「と、その時」でドンと太鼓をたたき、一歩、操作台から離れると役に替わるわけです。
みなさん、挑戦してみませんか?
名古屋の双身機関さんの主催で語り芝居のワークショップを行います。
日時:2026年4月3日(金)13時~4月5日(日)17時まで
会場:双身機関・道徳ハウス(愛知県名古屋市南区豊田1-18-4)
定員:10人
参加費:通し参加 二万円
*語り芝居ワークショップのみの通しは3000円×3回=9000円
語り芝居のワークショップは長野県上田市の民話をもとに、参加者の皆さんによるオリジナル脚本の作成。
次回6月のワークショップまでに脚本を覚えてもらい、語り芝居の立ち稽古。そして「第3回あゆち芸術祭」で発表となります。
今年38年目となる演劇企画くすのき。「語り芝居」の表現方法を合宿でじっくりと体験していただけます。
高塩景子・語り芝居ワークショップ
①4/3(金)18:00~21:00 五感(触覚・視覚・聴覚・嗅覚・味覚)の確認、長野県上田市の民話読み
②4/4(土)13:00~17:00 民話をもとにあらすじ作り、起承転結、感動を盛り込む
③4/5(日)13:00~17:00 脚本完成・製本、立ち稽古

