桜が咲き始めました。愛知県名古屋市道徳ハウス近くに道徳公園があって池の周りは桜の木に囲まれています。ワークショップ開催まであと10日。道徳公園の桜、見られるでしょうか。

くすのきの、語り芝居とは⑤
今日は表題の通り、語り芝居とは何ぞやについてです。今まで色々な所で聞かれました。「語り芝居って何ですか?」「芝居ですか?」
くすのきHPの「はじめに」には...
例えば、絵本を開くと、絵と、お話の部分と「」(かぎかっこ)のところがあります。

読み聞かせは本を開いて、絵を見せながらお話していきます。
語り芝居はひとが動いて、お話もして、さらに出てくる人物を演じ分けていきます。
つまり絵本丸ごと一冊、動いて、語って、お芝居をするのを、語り芝居と呼んでいます。

わたし達は昔から色々な表現方法を用いて「言葉」の美しさ、豊かさ、力強さを楽しんで来ました。
各地の民話、むかしばなし、「能」「狂言」などなど。
そして、それらはすべて「芝居」と「語り」が一体となっています。

「くすのき」はシンプルな装置で、「観客」が「俳優」と一緒に創る舞台を目指しています。それが、くすのきの「語り芝居」なのです。と記載しております。

「動く紙芝居」と言ってた時期もありました。

お客様に観てもらうと「フツーの芝居ですね」「語りで情景が浮びます」「一人で何役もやるなんてスゴイですね」との感想もいただきました。

観てもらうとわかるのですが、それをワークショップで実際に体験してもらうと、もっとわかることが増えると思います。

くすのきは3人で語り芝居をしてきたので、道徳ハウスのワークショップも3人くらい参加して下さるといいなぁと思っています。

2泊3日11時間の語り芝居ワークショップ。ジャコウさんと共に皆さまのご参加、お待ちしております。

演劇企画くすのき代表高塩景子