くすのきの、語り芝居とは⑤
今日は表題の通り、語り芝居とは何ぞやについてです。今まで色々な所で聞かれました。「語り芝居って何ですか?」「芝居ですか?」
くすのきHPの「はじめに」には...
例えば、絵本を開くと、絵と、お話の部分と「」(かぎかっこ)のところがあります。
読み聞かせは本を開いて、絵を見せながらお話していきます。
語り芝居はひとが動いて、お話もして、さらに出てくる人物を演じ分けていきます。
つまり絵本丸ごと一冊、動いて、語って、お芝居をするのを、語り芝居と呼んでいます。
わたし達は昔から色々な表現方法を用いて「言葉」の美しさ、豊かさ、力強さを楽しんで来ました。
各地の民話、むかしばなし、「能」「狂言」などなど。
そして、それらはすべて「芝居」と「語り」が一体となっています。
「くすのき」はシンプルな装置で、「観客」が「俳優」と一緒に創る舞台を目指しています。それが、くすのきの「語り芝居」なのです。と記載しております。
「動く紙芝居」と言ってた時期もありました。
お客様に観てもらうと「フツーの芝居ですね」「語りで情景が浮びます」「一人で何役もやるなんてスゴイですね」との感想もいただきました。
観てもらうとわかるのですが、それをワークショップで実際に体験してもらうと、もっとわかることが増えると思います。
くすのきは3人で語り芝居をしてきたので、道徳ハウスのワークショップも3人くらい参加して下さるといいなぁと思っています。
2泊3日11時間の語り芝居ワークショップ。ジャコウさんと共に皆さまのご参加、お待ちしております。
演劇企画くすのき代表高塩景子

