出窓 一覧
8月29日に音読する上原隆作品はノンフィクション・コラムと呼ばれています。「困難に陥ったときに人はどう自分を支えるのか」上原さんは色々な人にインタビューをしています。今の私だったら何と答えるだろうか。と思いつつ音読の稽古をしています。
夜中の2時に地震がありました。震度3でした。1階の柱時計の振り子が止まりました。
そして、はじめ自分の携帯電話の緊急情報が鳴っているのかと思ったのですが、外で、防災放送が鳴り響いていたのでした。私は部屋の電気をつけたのですが、周りの家は暗いまま。しばし寝られず、トイレに行ってから本を少し読みました。
「高塩景子流しの音読 お客様が選ぶ上原隆作品」公演まで、あと1週間となりました。上原隆作品、今年で4年目となります。レパートリーとして32作品持っていますが、今年はその中から15作品セレクトしました。さらに、当日いらしたお客様に選んでいただいて音読するという企画です。流しの音読です。
ヘルパー会議に参加しました。今回のテーマは調理。ゴーヤの調理について、ゴーヤを輪切りにしてドーナツの様にまん中をくりぬいて、そこにひき肉を詰めて小麦粉少しまぶしてフライパンで焼くという調理法を教えてもらいました。うちのゴーヤは小さいサイズなのでちょっと無理かもしれませんが、大きなゴーヤだと美味しそうだなと思いました。今度やってみます。
テレビで池澤夏樹さんの娘さんがお父さんの『きみのためのバラ』という本が好きだというのを見て借りてきました。1作品読んだあと「あれっ?上原さんも池澤夏樹さんの事を書いていたな」と思い出し『こころが折れそうになったとき』を開き、あったあったと読み出しました。と、その中に津村記久子さんの事が出て来て、ちょうど『浮遊霊ブラジル』を読んだ後だったので、ああ、こういう作家さんだったのねと確認できました。さらに、そのまま上原さんの本の黙読を始めてしまい、いかんいかんとお昼を食べ、家の事もちょこちょここなして、もう夕方です。これから図書館に本を返しに行って来ます。

