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出窓 一覧

春の嵐

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あ~桜が。桜吹雪ならまだ風情もあるのでしょうが、今やもう春の嵐。これで今年の桜も終わりでしょうか。

お花見

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今日は日野のご夫婦をお招きして、くにたちでお花見、そしてランチです。母が企画。高塩は店案内。人混みの中に突入します。

花見しながら

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今日は図書館まで花見を兼ねて歩いて行きました。かなりの人が歩いていたので、途中から桜のない道を歩いて帰りました。

コンプリート

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桜デジタルスタンプラリーに参加しました。立川市国立市国分寺市内の桜スポットをめぐり、各場所に到着してチェックインをするとスタンプが押されます。全部で30ヶ所。今日は国分寺市内4ヶ所をめぐりコンプリートしました。桜も見頃でしたが、今まで行った事のない場所に行けたのが楽しかったです。抽選で地元の賞品が当たります。4月12日までなので興味のある方はチャリと歩きでめぐってみてください。高塩は3日間で30ヶ所行けました。
来週の今頃は愛知県名古屋市道徳ハウスで語り芝居のワークショップをしていると思います。名古屋周辺の皆さま、また名古屋観光を兼ねて参加してみようかと思ってらっしゃる愛知県外の皆さま、めったにない充実した3日間になることと思います。合宿終了にはあなたのオリジナルの脚本が出来上っている事でしょう。そして6月の「第三回あゆち芸術祭」で、またお会いしましょうね。と声をかけあって4月5日を終える事になりましょう。皆さまのご参加を道徳ハウスで、ジャコウさんとお待ちしております。

一雨ごとに

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草木が伸びてきます。モクレンは芽が出て、もみじの若芽も出て、庭のあちこちにはぺんぺん草も花を咲かせています。もう少ししたらドクダミも一気に成長してきます。みんなわかってるんだなぁ。えらいなぁ。

稽古見

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大多和勇ひとり語り「四十八癖」の稽古をスタッフに見てもらいました。江戸時代の黄表紙本。1回目の稽古見でのスタッフの感想は「今は使っていない単語があって、聞いているだけだとわからない。文字で見て納得できた」2回目の稽古見では「1回目より違和感がなくなった」公演は5月23日です。それまでにどのような変化があるのか。江戸時代のことばが令和の今に通じるのか。お楽しみに。
桜が咲き始めました。愛知県名古屋市道徳ハウス近くに道徳公園があって池の周りは桜の木に囲まれています。ワークショップ開催まであと10日。道徳公園の桜、見られるでしょうか。

くすのきの、語り芝居とは⑤
今日は表題の通り、語り芝居とは何ぞやについてです。今まで色々な所で聞かれました。「語り芝居って何ですか?」「芝居ですか?」
くすのきHPの「はじめに」には...
例えば、絵本を開くと、絵と、お話の部分と「」(かぎかっこ)のところがあります。

読み聞かせは本を開いて、絵を見せながらお話していきます。
語り芝居はひとが動いて、お話もして、さらに出てくる人物を演じ分けていきます。
つまり絵本丸ごと一冊、動いて、語って、お芝居をするのを、語り芝居と呼んでいます。

わたし達は昔から色々な表現方法を用いて「言葉」の美しさ、豊かさ、力強さを楽しんで来ました。
各地の民話、むかしばなし、「能」「狂言」などなど。
そして、それらはすべて「芝居」と「語り」が一体となっています。

「くすのき」はシンプルな装置で、「観客」が「俳優」と一緒に創る舞台を目指しています。それが、くすのきの「語り芝居」なのです。と記載しております。

「動く紙芝居」と言ってた時期もありました。

お客様に観てもらうと「フツーの芝居ですね」「語りで情景が浮びます」「一人で何役もやるなんてスゴイですね」との感想もいただきました。

観てもらうとわかるのですが、それをワークショップで実際に体験してもらうと、もっとわかることが増えると思います。

くすのきは3人で語り芝居をしてきたので、道徳ハウスのワークショップも3人くらい参加して下さるといいなぁと思っています。

2泊3日11時間の語り芝居ワークショップ。ジャコウさんと共に皆さまのご参加、お待ちしております。

演劇企画くすのき代表高塩景子


愛知県名古屋市道徳ハウスで行う「双身機関 合宿ワークショップ2026」では、オリジナルの脚本を作成し、それを語り芝居にしていただきます。長野県上田市の民話を脚本化。出来上がった作品は参加者のレパートリーとして、他のところでも上演できるといいなと思っています。お話を書くのが好きな人、どうかいらしてください。

今日はレパートリーシステムのお話。
くすのきはまず一般公演で新作のお披露目をしてから、旅公演にレパートリー作品を持って行きました。1989年東京都青梅青年の家で6時間8作品を連続上演。作品は宮沢賢治の「貝の火」(45)「注文の多い料理店」(273)「祭の晩」(36)「蜘蛛となめくじと狸」(65)「ツェねずみ」(364)「なめとこ山の熊」(25)「詩」(97)「よだかの星」(261)でした。
注:()内の数字はくすのき20周年記念公演パンフ掲載時の公演回数。
今思うと、3人でよくやったなぁと思います。衣裳の阿部朱美さんに作ってもらった基本衣裳も3代目。音響の音ネタも音楽の足立誠さんにカセットテープ、DAT、MDと作り直してもらいました。
レパートリーシステムで良かった事は、同じ作品を30年以上繰り返し上演しても、新しい発見があること。前のようには動けなくなって、じゃ今の自分でやれることは何かを探すこと。長くやるのもいいもんですよ。
操作台のお話の前に、ちょっとお得な情報を。
合宿ワークショップはジャコウさんと高塩の2人が担当します。
通し参加は二万円ですが、高塩のワークショップだけの参加の場合は9000円です。
語り芝居ワークショップ詳細はチラシのあとに掲載しています。良かったらご覧ください。

では③操作台
くすのきは3人だけの劇団です。昔、師匠の大多和は青年劇場という大きな大きな劇団に所属していました。
しかし3人でくすのきを始めたので、役者集団の旅公演形態を考えねばなりません。
そこで考えたのが、舞台下手(客席から見て左側)前面に操作台をセット。役者が芝居をしながら照明音響も操作するという形になりました。
ほかに舞台センター奥にバック幕という大きな幕をセットして、その裏で着替え等を行いました。
さらに、舞台転換も役者だけで。暗転の場合もありますが、ほとんど明るい中で転換していました。
おかげで、照明や音を操作しながら役もやるし語りもできるようになりました。
語りをしていて、「と、その時」でドンと太鼓をたたき、一歩、操作台から離れると役に替わるわけです。
みなさん、挑戦してみませんか?



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名古屋の双身機関さんの主催で語り芝居のワークショップを行います。
日時:2026年4月3日(金)13時~4月5日(日)17時まで
会場:双身機関・道徳ハウス(愛知県名古屋市南区豊田1-18-4)
定員:10人
参加費:通し参加 二万円
*語り芝居ワークショップのみの通しは3000円×3回=9000円

語り芝居のワークショップは長野県上田市の民話をもとに、参加者の皆さんによるオリジナル脚本の作成。
次回6月のワークショップまでに脚本を覚えてもらい、語り芝居の立ち稽古。そして「第3回あゆち芸術祭」で発表となります。
今年38年目となる演劇企画くすのき。「語り芝居」の表現方法を合宿でじっくりと体験していただけます。

高塩景子・語り芝居ワークショップ
①4/3(金)18:00~21:00 五感(触覚・視覚・聴覚・嗅覚・味覚)の確認、長野県上田市の民話読み
②4/4(土)13:00~17:00 民話をもとにあらすじ作り、起承転結、感動を盛り込む
③4/5(日)13:00~17:00 脚本完成・製本、立ち稽古



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プロフィール

演劇企画「くすのき」は1988年(昭和63年)に、大多和勇、あきなんし、高塩景子の三人で結成。語り芝居という表現方法で宮沢賢治、夏目漱石、説経節作品を上演。2015年7月東京都国立市に劇団事務所移転。代表高塩景子

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