出窓 一覧
これは高塩です。すでに10冊借りているのに、隣の市の図書館でさらに6冊借りてきてしまいました。今どきの図書館は予約システムがあり、予約すればいいものをなぜか書架に本があると「これはもう、私に借りるのを待っている本なのだ」とばかり手に取ってしまいます。これから名古屋にも行くし、大学も忙しくなるのだけれど、ダメですね。もう癖ですね。読むっきゃないですね。
くすのきHPのトップブログ内のチラシにQRコードが入りました。今は紙媒体でなくとも沢山の情報を持ち歩くことができるんですね、便利になりました。ただその便利さに身体や頭がついていけてないのを感じます。そんな時は窓を開けて外の景色を眺めます。モクレンの二度咲きが始まりました。
朝のニュースで天気予報士の方が「今年は梅雨らしい梅雨です」を言っていました。確かに。上着は半袖ですが足元はレッグウォーマーに靴下二枚履き。その上着もおい1が置いていった洋服を着ています。ちょうど合いの服のように厚すぎず薄すぎず、サイズは私には大きすぎるので、モッタリしてますが気に入っています。
くすのきHPのTOP「第3回あゆち芸術祭に講師として参加します」のブログにチラシをUPしました。ご覧下さい。写真右5名が「躑躅の娘」関係の人たちです。高塩は一番右端。良かったら来て下さい。
午後から雨の予報だったので、急いでチャリで中央図書館に行きました。久し振りの中央図書館。事前に本を検索していったのですが、いつの間にか、新しい本が沢山ふえていました。これは借りるっきゃないと10冊借りてきました。図書館を出ると霧雨。買い物をやめて急いで帰りました。
午前中の仕事を終え草むしりを始めました。龍のひげという草は根がとても固く深くなかなか取れませんでした。(母に言われ、すでに抜いてしまったので、これは別の場所の龍のひげ)


やっと根から掘り起こした後です。20センチ四方のコンクリートの板石が龍のひげの根っこで押し上げられ割れていました。
こちらは森村万年草(モリムラマンネングサ)同じくコンクリート板石の上に生えていますが、こちらは力もかけずにサクッと塊で取れます。
なんか哲学してしまいました。
石を割るほどその場所に居続ける草。土地を大切にしている太い根を下ろしている人に思えます。ガンコそう。引っ越ししなさそう。
サクッと取れて浅い土も一緒に持っていく草。おまけに見た目も明るくどこにでもすぐなじんで(土も持って行くんで)フットワーク軽く、シェアハウスでも暮らせそう。
でもどちらも生きのびる術(すべ)を知っています。私はどっちかな?
台風が通り過ぎるとスカッと晴れて青空というのが記憶にありますが、今日は違いますね。くもりですね。
こんな時は庭木の剪定。躑躅(つつじ)←漢字書けます?を剪定しようかな。ちゃんと蚊取り線香をそばに置いて。すると、下にも目がいって草むしりが始まります。時間を決めて。でないと熱中症になってしまう。

