大多和勇ひとり語り「四十八癖」の稽古をスタッフに見てもらいました。江戸時代の黄表紙本。1回目の稽古見でのスタッフの感想は「今は使っていない単語があって、聞いているだけだとわからない。文字で見て納得できた」2回目の稽古見では「1回目より違和感がなくなった」公演は5月23日です。それまでにどのような変化があるのか。江戸時代のことばが令和の今に通じるのか。お楽しみに。