稽古見
大多和勇ひとり語り「四十八癖」の稽古をスタッフに見てもらいました。江戸時代の黄表紙本。1回目の稽古見でのスタッフの感想は「今は使っていない単語があって、聞いているだけだとわからない。文字で見て納得できた」2回目の稽古見では「1回目より違和感がなくなった」公演は5月23日です。それまでにどのような変化があるのか。江戸時代のことばが令和の今に通じるのか。お楽しみに。

演劇企画「くすのき」は1988年(昭和63年)に、大多和勇、あきなんし、高塩景子の三人で結成。語り芝居という表現方法で宮沢賢治、夏目漱石、説経節作品を上演。2015年7月東京都国立市に劇団事務所移転。代表高塩景子